入稿ガイド

 

Once you submit your data, we will check it to ensure it is free from any printing defects.

 

入稿データの注意点

①お客様の入稿データの不備によるトラブルは、弊社は一切の責任を負いません。
データチェックにて入稿データに不備が発見された場合は、原則、お客様にてデータを修正していただき、再度正しいデータをご入稿いただくことになります。
文字の間違いやデザインミスなど、デザインの内容についてはデータチェックの対象外です。
受付日確定以降のデータの差し替えはお受けできませんので、ご了承ください。
②印刷に進行できない問題が発見された場合や、再入稿となった場合は、納期に遅れが生じます。
商品のご注文画面で表示される「出荷日」は、このデータチェック完了翌日からカウントされますので、データチェック完了が遅れますと出荷日も遅れる場合がございます。
お客様のご入稿データの取り扱いに関してガイドラインを設けております。
詳しくはこちら(入稿データに関するガイドライン)をご確認ください。

Points to note regarding submitted data

① We will not be held responsible for any problems caused by deficiencies in the customer's submitted data.
If any deficiencies are found in the submitted data during the data check, you will generally be required to correct the data yourself and resubmit the correct data.
Corrections to the design, such as typographical errors or design mistakes, are not included in the data check.
Please note that we cannot accept data replacements after the acceptance date has been confirmed.
② If any problems are discovered that prevent the printing process from proceeding, or if resubmission is required, there will be a delay in delivery.
The "shipping date" displayed on the product order screen is counted from the day after the data check is completed. Therefore, if the data check is delayed, the shipping date may also be delayed.
We have established guidelines regarding the handling of customer-submitted data. Please check here
for details (Guidelines regarding submitted data).

 About file formats

<デザイン制作ソフトを使用して作成する場合>

<When creating using design software>

●Please use our templates for creating print-ready data.
Templates (AI files) can be downloaded from each product page.
⇒Click here for a list of product templates


●Please save the file using alphanumeric characters to prevent character encoding issues.


●The only supported data formats for uploading are AI or PDF files.
Microsoft Office files such as Word and PowerPoint are not supported.


●When submitting AI files, please be sure to check "Create PDF Compatible File" in the Illustrator options screen when saving the data.


●When submitting a PDF file, please save it in "PDF/X-4" format.


●Please create your artwork in CMYK color mode.
Data created in spot color or RGB will be converted to CMYK based on HappyLabels' printing standards before printing.
Differences in color gamut may result in discrepancies between the image and the final print.


<オンラインエディターを使用して作成する場合>

<When creating using an online editor>

If you don't have design software, please use our website's design software, "Online Editor."
⇒ How to use the Online Editor

 

<Canvaを使用して作成する場合>

<When creating using Canva>

● When downloading the printable PDF, select "PDF (Print)" as the file type and check "Trim marks and bleed".


● If you are using the paid version, please select "CMYK (best for professional quality printing)" in the color profile.

*If you are using the free version, the PDF will be in RGB format.

※RGBで作成されたデータは、弊社の印刷基準に基づきCMYKに変換して印刷を行います。
RGBとCMYKでは再現できる色域が異なるため、仕上がりの色味が画面上のイメージと異なる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
⇒Canvaを使った印刷データの作り方

 

詳しくはこちら

 

 文字(フォント)について

●テキストデータは必ずアウトラインをかけてください。
アウトライン化していないと、別のフォントに置き換えられてしまったり、行間や文字間が変わってしまう可能性がございます。

 

テキストのアウトラインについて

テキストのアウトラインについて

 

※アウトラインをかけてしまうと文字の編集ができなくなりますので、アウトライン前のデータも保存しておくことをオススメします。

※pdf入稿の場合も、同様に文字(フォント)のアウトライン化をお願いします。


●フォントサイズは6pt以上(MSゴシック 全角6.0p相当)を推奨します。
フォントが小さい場合、用紙の夾雑物や印刷汚れによって文字の識別が困難になる可能性があります。

 

詳しくはこちら

 

 塗り足しについて

●仕上がりサイズより外側(天地左右)に1.5㎜ずつ塗り足しを作成してください。
抜き加工時の抜きずれによって、用紙の下地が見えること防ぎます。


●切れてはいけないデザインは仕上がりサイズから1.5㎜ずつ内側(天地左右)に作成してください。
デザインが切れてしまうことを防ぎます。


●テンプレートに目安となるガイドを入れておりますので、ご利用ください。


 

塗り足しについて

 

詳しくはこちら

 

 適切な解像度について

●デザインに画像データを使用する場合は、解像度の確認をお願いします。
原寸サイズ300~350dpiで作成したものを使用してください。
350dpiより低い場合、見た目がガタガタと粗くなります。
入稿データ通りに印刷されますので、ご注意ください

※350dpi以上で作成しても印刷の仕上がりにあまり変化はありません。

 

 

 画像の埋め込み

●画像を配置する場合は、すべての画像を必ず埋め込み処理してください。
埋め込み処理をすると容量が増えてしまいますが、画像ファイルとイラストレーターファイルが一体化し、リンク切れの心配がありません。


●リンク画像を一緒に入稿いただいても、文字化け等でリンクが切れてしまう可能性があります。

【画像の埋め込み方法】

【画像の埋め込み方法】

画像の埋め込み方法

画像の埋め込み方法

①使用した画像をすべて選択
②リンクパネルの右上にあるパネルメニューから「画像を埋め込み」をクリック

 

詳しくはこちら

 

 白版/シルバー版/ニス版について

<白版について>

<白版について>

用紙選択で「透明PET」「アルミ蒸着PET」を選択し、白インキの印刷をご希望の場合は、白版データが必要となります。

●透明PETでは不透明にしたい部分、アルミ蒸着PETでは光らせたくない部分、白くしたい部分に白版を作成します。
※完全に不透明、紙のように真っ白になるわけではありませんので、ご注意ください。


●白版データは特色設定の「white」で作成してください。
※テンプレートに用意しておりますので、そのままご使用ください。


●白版データは「white」レイヤーに入れてください。


●白インキは入稿データアップロードの場合のみご利用いただけます。
※オンラインエディターではご利用いただけません。

 

詳しくはこちら

 

 

<シルバー版について>

<シルバー版について>

クラフトビールラベルでシルバーインキありを選択した場合は、シルバー版データが必要となります。

●シルバー版データは特色設定の「Silver」で作成してください。

※テンプレートに用意しておりますので、そのままご使用ください。


●シルバー版データは「Silver」レイヤーに入れてください。


●シルバーインキは入稿データアップロードの場合のみご利用いただけます。
※オンラインエディターではご利用いただけません。


詳しくはこちら

 

<ニス版について>

<ニス版について>

クラフトビールラベルのニス(表面保護)を選択で「部分的に印刷」を選択した場合は、ニス版データが必要となります。

※印刷の特性上、強い衝撃や擦れ等によりインキが剥がれる可能性があります。
特にニスを印刷していない部分はインキが剥がれやすくなりますので、ご注意ください。

●ニス版データは特色設定の「varnish」で作成してください。

※テンプレートに用意しておりますので、そのままご使用ください。


●ニス版データは「varnish」レイヤーに入れてください。


●部分的に印刷(部分ニス)は入稿データアップロードの場合のみご利用いただけます。※オンラインエディターではご利用いただけません。



部分ニスのニス版データの作り方

(例) 下図の白い部分のニスを抜きたい場合

(例)部分ニス版の作り方

(例)部分ニス版の作り方

  varnishのレイヤーに特色varnishで、ラベルサイズ+3mm(塗足しを含めた)図形を作成
 ニスを抜きたい形状を①の上(前面)に作成
(位置ズレに注意、ラベル端にあたる場合は塗り足しまで伸ばす)
 ①(ニス全体)と②(ニスを抜きたい形状)のオブジェクトを選択したまま、「パスファインダー>前面オブジェクトで型抜き」をクリック
 ③で出来たニス版に「塗りにオーバープリント」をかける

部分ニス版の作り方

部分ニス版の作り方

 

「前面オブジェクトで型抜き」をしないとデザイン面に影響がでる事があります。ご注意ください。

 

※白版/シルバー版/ニス版データはオーバープリントをかけてください。

⇒オーバープリントについて

 レイヤーについて

●テンプレートのレイヤーは削除、変更しないでください。


●不要なレイヤーは削除してください。


●不可視レイヤーは印刷されませんので、ご注意ください。


レイヤーについて

レイヤーについて

 バーコード・QRコードについて

●1次元コード(JANコード等)、2次元コード(QRコード等)はK100%での作成を推奨しております。


●クワイエットゾーン(白地)が確保されていないと読み取り不良が発生することがあります。
※QRコードには天地左右にセル4つ分のクワイエットゾーンが必要です。


●QRコードの1セルのサイズは0.338㎜もしくは0.381㎜で作成してください。


●コード類は作成時に倍率やセルサイズの設定をしてください.作成後に倍率変更を行うと読み取り不良が発生することがあります。


●上記推奨設定以外のJANコード、QRコードを入稿される場合はお客様ご自身で読み取り確認をお願い致します。
推奨設定以外でのご入稿の場合、納品後に読み取り不良が発生する恐れがありますが、弊社では一切責任を負いかねますのでご了承ください。


●JANコードは縮小率80%以上で作成してください。


QRコード ガイドライン

QRコード ガイドライン

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です

 

 意図しない印刷結果を防ぐために

●線の細さは0.1mm以上で作成してください。

※線の設定がされてない線(ヘアライン)は印刷されない、もしくは思わぬ所に線が出る可能性があるのでご注意ください。


●透明効果を使用したデータは「アピアランスの分割」または「ラスタライズ」処理をすることをおすすめします。


●パターンスウォッチ、ブラシを使用したデータは「分割・拡張」処理をすることをおすすめします。

※分割拡張の処理で時間がかかる、またはデータが重くなってしまう場合は「ラスタライズ」処理をおすすめします。


●使用するインキの総使用量(CMYKの%の合計)は350%以内になるように調整してください。


●オーバープリントを使用した際はオーバープリントプレビューや、分版プレビューで意図した通りになっているか確認してください。



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